【訃報】歌手のペギー葉山さん、83歳で死去 「ドレミの歌」の訳詞などでおなじみ


歌手のペギー葉山さん死去 83歳 「ドレミの歌」「南国土佐を後にして」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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訳詞した「ドレミの歌」や「学生時代」「南国土佐を後にして」など知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。83歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。後日お別れの会を開くという。

1952年「ドミノ/火の接吻」でレコードデビュー。54年、「月光のチャペル」でNHK紅白歌合戦に初出場。59年、NHK高知放送局テレビ放送開始の記念に歌った「南国土佐を後にして」が空前の大ヒットを記録した。64年には「学生時代」がロングセラーとなった。

 ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を劇中歌「ドレミの歌」に日本語詞を付けて歌い、今も歌い継がれている。

 タレントしても活躍し「ひらけ!ポンキッキ」のしつけコーナーや「ウルトラマンタロウ」のウルトラの母の人間体“緑のおばさん”などでお茶の間に親しまれた。66年にはNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた。

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昭和の偉大な歌手の方でした
ご冥福をお祈り致します

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