白衣の天使でおなじみの『ナイチンゲール』 ガチの武闘派だったwww 鉄拳制裁!!!!


■ツイッターより

↓ ↓ ↓

知られざるナイチンゲールの実像 – ウートピ

■男性に詰め寄り、箱を叩き割る

「包帯と消毒液が足りない。この在庫を使わせなさい」
クリミア戦争の時、医療品の欠乏に苛立ったナイチンゲールは、軍医長官ジョン・ホールにそう詰め寄りました。しかし、当時のイギリス軍の官僚主義と無能さの象徴のようだったホールは薄笑いさえ浮かべながら答えます。

「ミス……軍の決まりを知らないようですな。この箱は委員会の許可なしで開けられない。そして委員会が次開かれるのは3週間後です」

次の瞬間、ナイチンゲールは拳骨で箱の蓋を叩き割りました。そして、唖然としているホールに言い放ちます。

「開いたじゃないの。持って行きますからね」

■日本の“聖女”イメージとは少し違う?

日本では看護の母として、母性や女性性を強調して語られることの多い、ナイチンゲールですが、その実態は気性激しく、自分のやりたいことを実現するためなら、どんな障害も力づくでなぎ倒す、ブレーキのない超高性能ブルドーザーのような人でした。

■ナイチンゲールの働きで、死亡率は42%から2%に

<このツイートへの反応>

「負傷兵に満足に治療を受けさせられないとジリ貧で死ぬぞお前それでいいのか」って統計とって軍部を脅したとかいう話もあったり それがイギリスの統計学の基礎になったとかいう


「汚いところでの感染症の発生率と綺麗なところの発生率のデータとグラフですこれでもわからんのか」とか当時未発達な統計学の先端を行ってて更に(当時の学歴水準からしたらやっぱ異様な)女性であるという事、その行動力、やはり偉人だわ…


Fateのナイチンゲール「殺菌!!!!消毒!!!!」
その他作品のナイチンゲール「すべの兵を治療します(天使の微笑み」
史実のナイチンゲール「殺菌!!!!消毒!!!!」


ナイチンゲールさんはやり方過激&すごい肝っ玉なのはすべて人命のためだし目的の為にあらゆる手段を尽くす人だからね。当時の女王に現場の状況説明して改善してもらうために素人が見てもわかるグラフ作ったり許可出さない所には殴り込みとかザラだったそうだし

言っちゃあ悪いがナイチンゲール女史、写真見ると大抵眼力スゴイ感じで、「天使は天使でも悪魔ぶち殺す方の奴ですよね…」ってなるよね


逞しいナイチンゲールさんはFateだけじゃないぞ!! 藤田和日郎先生の「黒博物館 ゴーストアンドレディ」を読むんだ!!


ナイチンゲール、白衣の天使というより、敵と戦う大天使という感じないですか?衛生の概念がなかった時代に、医療者に手洗いを無理強いして感染症が激減した結果をもって相手を黙らせた市場最も戦闘的な統計学実践者にして、野戦病院を兵站から再構築させた豪腕の持ち主。


流石ナイチンゲールさん!
fgoだとバーサーカーなんだっけ??
なるべくしてなった感はんぱねーっす!

ナイチンゲールの事調べれば調べるほど偉大な人だったんだってわかるわ
気になった人は↑のリンク先を読んでみるといいんじゃないかな?
a2

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